安全への取り組み
『 安全なくして企業の存続なし 』
「空の産業は安全であればこそ発展が望めるのであって、不安全なことがあれば、
いくら優秀な機材を投入しても何の役にもたたない。本田航空は安全を売れ、
また、安全なくして企業の存続なしと自覚すべきである。」

これは、創業以来一貫した本田航空の「安全」に対する基本的な考え方です。
本田航空創業者 本田宗一郎のこの思想は、今も「安全」に徹する企業姿勢として、
本田航空の中に脈々と流れつづけています。

私たちは、安全運航は企業の社会的責務であり、かつ企業運営の基盤であることを認識し、
お客様と社会からの信頼をより確かなものとするために、従業員一人ひとりが
自らの役割と責任を自覚し、全社一丸となって安全活動に取り組んでいます。

安全報告書