防災ヘリコプターの運航

全国に配備されている防災ヘリコプターの運航を、初めて民間の航空会社で担当したのが本田航空です。県が機体を購入し、各市町村の消防本部が隊員を派遣し、本田航空が運航と整備を担当したこの運航方式は、防災ヘリコプターの普及とともに全国に広がりました。
現在本田航空では、埼玉県と栃木県の防災ヘリコプターの運航を担当し、社会の安全を支えるお手伝いをしています。

埼玉県防災ヘリコプター 
運航機種 : ユーロコプター式 AS365N3型/JA31KN(あらかわ2)
  アグスタ式 AW139型/JA31AR(あらかわ3)
  アグスタ式 AW139型/JA03FD(あらかわ4)
栃木県消防防災ヘリコプター 
運航機種 : ベル式412EP型 /JA09TG(おおるり)