訓練機材
訓練機

本田航空では、大型機ではすでに主流となっているグラスコックピットを全訓練機に導入しています。これらの計器はパイロットの負担を軽減し安全性を高めるのに役立つだけでなく、プロを目指す訓練生にとっては初期訓練から使用することにより、スムースに機種の移行を行える利点があります。

・セスナ式172S型 8機
・ホーカー・ビーチクラフト式G58型 3機
FTD(Flight Training Devices・飛行訓練装置)

計器飛行証明の訓練においては、実機での訓練に加えてグラスコックピット仕様のFTDを併用することで、訓練生の習熟度の向上と訓練の効率化を図っています。
このFTDは、航空局の模擬飛行装置認定要領に定めるレベル3※を取得していますので、飛行経歴として認められ実地試験に必要な時間数のうち一定時間を充当できます。
※レベル3:特定の型式に限定していない装置で最高レベル